【AKM】 街往く人たちと差別化を図れるデザインの都会派ニット

【AKM】 街往く人たちと差別化を図れるデザインの都会派ニット

By 宮村 仁規

全国的に急激に寒くなり、ニットが活躍するシーズンを迎えました。

街往く人たちをちょっと意識して観察してみると、無地モノから多くの柄モノまで色々なニットが見えてくるかと思います。

さて皆さん、そんな人たちのニットスタイルってどう見えますか?
ひと目でオシャレな着こなしをしている人は目に止まれど、その着ているニットが良いものなのか…などは、一見判断しにくいと思います。

そんな街に溢れるニットスタイル。どうせなら他の人と差別化をしたいと考える人は多いのではないでしょうか。

《差別化》という観点で考えると「素材」or「デザイン」でしか図れないかと思います。

素材はよほど詳しい人でないと分からないですが、デザインであれば視覚的に見えるもの。インパクトの強いものであれば、周囲からの視線を集めることは多くなりますよね。

そこで今回のブログでは、デザイン・柄の観点からオススメのニットのご紹介。
さらに、そちらのアイテムを使用して、簡単にはなりますがこんな着こなしがオススメですよというところを書かせていただきますね。

まずは今回ピックするニットの生地を大きく見せたお写真から。

このちょっと角ばったカモフラ柄、一般的なカモフラとは違う印象を受けませんか。
こちら、古着好きなら聞いたことがあるかもしれませんが「スウェーデンカモ」と呼ばれる柄をもとにしております。

名称そのまんまですが、スウェーデン軍で使用されていたカモフラ柄で、そちらのデザインをよりデコラティブにデジタル化させた印象です。

一般的なカモフラ柄=野暮ったいであったり、ちょっとハードな印象を持つ方が多いかもしれません。
それに対して、こちらの「スウェーデンカモ」であれば新鮮にも映りますし、通常のカモフラより洗練された都会的な印象を個人的には感じます。

そして、こちらが商品のお写真です。

キャッシュウール Wジャガード クルーネックニット ¥66,000 税込

AKM社が展開するニットアイテムで最も多く使用されているであろうゼニア・バルファ社の「CASHWOOL」を使用しております。
とっても柔らかく、ふんわりとしたボリューム感、糸が持つ光沢感が特徴です。

洗濯による縮みも少なく、極端な摩擦を与えなければ毛玉になりにくい。そして糸から開発をするなどでゼニア・バルファ社はニットアイテムの中でも世界最高品質として認められています。

素材の話はこれくらいにして...
この手の柄ニットはこれからの時期、アウターのインからのチラ見せ・ダウンベストとの合わせて袖からデザインを見せたり...がオススメの着こなしです。

今季はコーデ全体のバランスとして「色のトーンを合わせる」スタイルが多く感じられますので、このカモフラの中で使用するカラーと上から羽織るアウターの色を合わせるのが個人的に良いかと思います。

カラーごとにオススメのコーデを組ませていただきましたのでご覧ください。

ホワイト×グレートーンのこちらのニットには、上質なウールを使用した大人仕様の《TATRASのAGORDO (アゴルド) のグレー》をあわせて、スポーティーながらナイロンダウンでは表現できない高級感を演出してみてはいかがでしょう。

冬の淡いカラートーンは街で非常に上品な見え方をしてくれますよ♪


ブラウン~ベージュトーンのこちらのニットは中間的や優しい色合いが特徴です。

今季のトレンド要素の強いカラーでもあるのこちらには《AKMのDOUBLE TRENCH COATのブラウン》でクラス感を演出。
ダブルのトレンチのインナーに柄をさす着こなし自体する方も少ないと思いますし(ストールなどの小物でさす方は多いかもしれませんが)カチッとしすぎないところがポイントです。


最後はブラック×グレーのカラー。このシリーズの3色の中では最もパキッとした印象です。

これまでの2カラーよりもカジュアル&スポーティーにダウンベストでスタイルを組んでみました。
大人の休日スタイルとしてアクティブに真似しやすいかと思います。

この手のスタイルは街でも比較的見ることが多いと思いますので、そんなときこそ、このカモフラデザインでちょっと差別化を図りたいですね!

最後に雑誌でもAKMとEMMETIのコラボダウンベストとスタイリングしたものが掲載されていたのでピックしておきます。

いかがでしたか。
これから更に着用頻度が増えるであろうニットアイテムにおいて、他の人と差別化を図れるオススメニットのご提案でした。

「寒くなってきたから、ニットでも着ようかな」とお考えの方の選択肢の1つとしてご検討いただけましたら幸いです。

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