【TATRAS】 本物を超える!? 今注目を集めるフェイクスウェードブルゾン

【TATRAS】 本物を超える!? 今注目を集めるフェイクスウェードブルゾン

By 宮村 仁規

エコという時代の流れや技術の進化とともに、最近では本物と見紛うほどのフェイクスウェードが多く展開されるようになりました。

表革のフェイクレザーを製作する感度の高いブランドは少ないのですが、フェイクスウェードをのアイテムを制作するブランドが増えている理由って何だと思いますか?

今回ご紹介するアイテムの生地のアップです。これを見てリアルスウェードなのか、フェイクスウェードなのか。見分けがつく方は少ないと思います。

表革のリアルレザーの醍醐味、それはフェイクレザーでは出せない経年変化にあるといえます。

一方で、リアルスウェードにももちろん経年変化はおこるのですが、表革に比べてメンテナンスも容易ではありません。

スウェード素材をファッションに気軽に取り込みたい方にむけて、メンテが楽で(ドライクリーニング可能) 、本物と見分けがつかないほどのクオリティで製作が可能となったため、フェイクスウェードに今人気が集まっているのでしょう。

前置きが長くなってしまいましたが、今回ご紹介したいアイテムのご説明を致します。

ダウンブランドとして名高い「TATRAS」の中でも、ワンランク上の“ラグジュアリー感を追求”した『Rライン』のものとなります。

まず目を惹くのは袖部分の蛇腹。バイカーディテールを落とし込んでいて、非常に印象的ですね。裏地はメッシュ仕様で通気性にも優れており、春アウターとしては最適と言えます。

TATRAS R-LINE* - MERIDE (メリデ)

こちらが全体像です。
きめ細やかで滑らかなタッチと、高級感のある光沢を兼ね揃えた軽量な「テクニカルスウェード」と呼ばれる素材を使用しています。
「TATRAS」のブランドとしては非常に実績のある素材です。

最初にご説明した通り、リアルスウェードと見紛うみた目ですね。ライダースの持つハードさを、スウェード風の柔らかなタッチで払拭しており、どこか上品な印象も漂います。
さすがはTATRASの『Rライン』と言ったところでしょうか。

わかりやすいように同ブラックカラーで比較してみましょう。
左が今回ご紹介したスウェードのライダース。右が本革を使用したジャケット。

通常のレザージャケットには艶っぽさがあり重厚、やはり男らしい印象です。
それに比べ、今回ご紹介のスウェードジャケットは、見た目の印象も、着心地も軽やかで柔らかいのが特徴といえますね。

その柔らかい風合いは、春先のスタイリングに重宝してくれるでしょう。
暖冬の今シーズンは、きっと冬物のアウターを脱ぐタイミングも早いでしょう。このライトアウターが活躍するタイミングも早く、着用できる期間も長いです。

トレンドの要素も踏まえ、春にメインで着られるジャケットをお探しの方に、ぜひオススメしたい1着です♪

〈gossip公式WEB・SNS〉
▼gossip公式通販サイト
https://www.gossip-net.com/
▼gossipツイッター
https://twitter.com/gossip_boss
▼gossipフェイスブック
https://www.facebook.com/gossipfamily/?ref=bookmarks
gossipでは「LINE@」を始めました。
LINEでお気軽にお問合わせができるようになりましたので、こちらもぜひご利用下さいませ。
▼gossipLINE ID
@sdz1175x

有限会社ゴシップ
〒923-0861 石川県小松市沖町ロ28-1
TEL 0761-23-5999  FAX 0761-23-5998
お問い合わせ: info@gossip-net.com
営業時間 11:00~20:00
定休日:木曜日

【1PIU1UGUALE3 RELAX】 街着から夏のレジャーまで。高級感あるラッシュガードシリーズ

「ラッシュガード」は本来、サーフィンなどマリンスポーツ用のアンダーウエアとして使用され、ウエットスーツの素材から肌を守ったり、体温の低下を防いだりという目的で使用されていました。近年ではファッション性...

宮村 仁規 ブログ

【1PIU1UGUALE3】 今季最もオーダーしたオーバーサイズのクルースウェット

大人の方にもストリートブランドがだんだんと認知されるようになり、最初は敬遠されることの多かったオーバーサイズのアイテムを手にとっていただけるケースが増えてきました。これまで1PIU1UGUALE3やA...

宮村 仁規 ブログ

【RESOUND CLOTHING】 春コーデの幅が広がるハイブリッドコート

先日入荷したリサウンドクロージングの春コート。実は自分も欲しくて半年前の展示会でオーダーしていたものなのです。ゴシップをいつもご利用いただいているお客様の「いまのファッションの気分」は何でしょうか?「...

山岸 裕弥 ブログ