【gravevault】 創業から460年余の老舗「千總」が日本の国花を描く

【gravevault】 創業から460年余の老舗「千總」が日本の国花を描く"桜花の丸"

By 樋渡 淳一

創業から450年余の歴史を持つ、日本を代表する京友禅の老舗「千總」とのコラボレーションモデル。

gravevault × 千總の商品は、約9ヶ月振りのリリースとなります。
今回の新作は、日本の国花である”桜”を美しく描いています。

桜が咲き誇る様は繁栄や豊かさの象徴。花の丸で描くことで、続いていきますようにとの願いを込めています。
こちらのブログでは、そんな風情のある「桜花の丸」を紹介していきます。

日本人の精神に深く受継がれる桜

四季の変化を愛でる文化をもつ日本。
そのなかでも、春の季節に咲く”桜”は特別なものを感じさせます。

咲いてはすぐに散る桜は、現世に執着せず、義のために命を捧げる武士の生き方の象徴。
その精神が深く受継がれているからこそ、今も桜の開花を心待ちにしている方が多くいるのだと思います。

ちなみに、桜のお花見は日本人にとって代表的なイベントとなっていますが、これも日本特有の文化なんだとか。
そんな多くの方から愛されている桜を、「gravevault」の上質な生地に落とし込んでいます。

カラー展開は左から、紺青、緋色、黒の3色です。

数多くあるからこそ求められる和柄のクオリティ

和柄をモチーフにしたアンダーウェアは、数多く存在します。
やはり人気のあるデザインですので、様々なブランドから展開されているのだと思います。

しかし、その分クオリティのばらつきは目立ちます。
一歩間違えると、安っぽかったり子供っぽくなる可能性があるため、和柄をデザインするには、かなりの技術が必要なのかもしれません。

だからこそ、「gravevault」から展開される和柄は、京友禅の老舗である「千總」と協働して生産を進めています。

実際に穿いても柄が崩れない理由

「千總」は和柄を専門としていますので、他の和柄を圧倒するのは至極当然のことです。
そして、gravevaultの持つ最高級の生地と、卓越したプリント技術が相まって、この上ない和柄のアンダーウェアが完成しています。

同ブランドでは、1着に対して10ものパーツを用いて縫製されています。
そのため、穿いても柄が崩れず、美しい桜が表現されます。

「見てる分には良いけれど、実際に穿くとイメージと違う」というのはアンダーウェアでよくあるため、ここは結構重要なポイントだと思います。

この時季にできる粋な身だしなみ

季節が冬から春に移り変わることで、人々の服装も変化していきます。
これは当然のことですが、ファッションに対する感度が高い方は、身に着ける小物や、ソックス、アンダーウェアまでも変化させていきます。

この時季に、桜をモチーフにしたアンダーウェアなんて、粋な身だしなみだと思いませんか?
普段は見えない部分だからこそ、強いこだわりが感じられます。

ぜひ、皆さんのワードローブにも加えてみてください。


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