【DENHAM】

【DENHAM】 "JAPAN MADE"のヴィンテージスペシャルモデルが到着!

By 宮村 仁規

お取り扱いの開始から、30代~50代のお客様を中心に好評を頂いているデニムブランド『DENHAM』。
今回は多くのシリーズのうち、"MADE IN JAPAN DENIM"という上級ラインの入荷となります。

海外のデニムブランドの中には、DENHAMと同様に上級ラインが存在するものが多くあります。
「DIESEL」の『DIESEL BLACK GOLD』などのように、新たなカテゴリを製作するブランドもあれば、イタリアのブランドのように、手の込んだプライスの高いものを日本で製作する流れもあります。

かつての「DIOR HOMME」などでも、加工デニムは日本製のものが多かったのを記憶しております。

靴や洋服に限らず、日本の職人技は世界的にも丁寧であることは周知されています。
ファッションのカテゴリにおいて、海外から最も高い評価を得ている日本製のアイテムは、恐らくデニムアイテムなのです。今回のデニムは、その中でも世界最高のクオリティといって間違いないでしょう!

「RAZOR MIJG / スリムフィットタイプ ヴィンテージインディゴ」。

一目で繊細な加工とわかるダメージとリペアの技法。
岡山県は児島のデニム職人の手作業により完成したスペシャルモデルです。

まずはそのディテールをご覧ください。

実際にデニムを穿き込むことによって入る生地の「しわ」。そしてその部分が薄くなって自然と破れていくサマを丁寧に再現した加工。
長年、穿くことにより、身体から排出される皮脂などによりデニムは酸化し、少し黄ばみのような色落ちが出てくるものです。

生の状態から5年など、大切に穿いて「育っていく色落ち」を、このうえなく再現していますよね。

リアルな加工に遊び心もプラス。
エナメルレッドのボタンフライなどは、デニムの藍に非常に高相性。

ジャパンメイドを表すタグも付属。見えないのですが、この部分にシリアルナンバーも入っています。

通称「赤耳」と呼ばれるセルビッチデニム仕様はこの通り。

デニム生地が量産される以前の旧型織り機で生産され、生地の両端にできる「ほつれ止め」の部分を「赤耳」と呼びます。当時はリーバイス社のみが目印で赤を使用していたそうです。

ここをチェックすると、旧型織り機を使用していることがうかがえます。
旧型織り機を使用しているから生地が良いというわけではないのですが、生産効率が悪いのは確か。時間と労力がそこに割かれているのは明白です。
そういった点を踏まえると、デニム好きの中では付加価値が上がるポイントと言えますよね。

通常のものに比べれば、サイドシームに「キャタピラ」と呼ばれる耳のアタリが浮き出やすいものです。
生デニムの状態から長く穿いていくと、赤耳の仕様とそうでないものでは、大きな違いが出てきますよね。

『DENHAMの哲学』と『日本のデニム職人の手仕事』が見事に融合した本作品。
こちらは日本でのみ展開するアイテムとなります。

昔ながらのヴィンテージデニムが持つ本質と、現代のシルエットを肌で感じられるこちらのデニム。
ぜひご検討頂ければと思います。

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