ラグジュアリーな着こなしはいつだって【シンプル】なんです!

    ウノピュウノは、ただのセットアップではないんです!


    特徴的なシームラインを生かした素材使いによりデザイン性のある表情となった今回ご紹介するセットアップ。 先日、ファッションショーが開かれた際に素材の追及、着心地やシルエットに拘ったitemが感じられました。 今回はベロア素材を使っているので、触ると分かるこの気持ちよさ。
    顔にあてると、気絶級に柔らかい素材感が伝わります!
    そもそも3Dって!? よく聞きますが、一体どういう意味なのかを簡単にレクチャー致します。
    ※洋服を作る際にパターンを書き下ろす事からスタートしており、特にウノピュウノは袖の切り替えしが多いことから、袖のパターンを異素材に組み込み生地をあえて違うモノで表現する事でより立体的なシルエットが生まれます。
    そして大事な3D加工ですが、人が試着する際に腕周りの動きを計算し、服をきたときの横からの角度、前からの角度、後ろからの角度で見え方が全く違う作りになっていることからそう言われております。
    角度や生地の耐久性、パターンニングですら普通の洋服の何倍も時間をかけて作成しているのが、ウノピュウノの凄さなんです! 簡単な説明でした、詳しくは実際に購入してみると言いたいコトが分かりますので、是非挑戦くださいませ。

    by 平井 俊也|MEN 7ヶ月前