今回ご紹介させて頂く『PHILIPPE MODEL』のスニーカーは、国内でもgossipだけで展開される希少モデルとなります。

以前ご好評頂いた《PLUM COLOR EDITION》に続くカラーコレクション第2弾。
そのときの流行色を意識して、前回はパープル系のお色でしたが、今回はグリーン系のカラーを。

イメージとしては《DEEP FOREST / 深い森》を連想させるものとなります。
静寂のなか、数多の緑が重なる。その色は深く美しく、川のせせらぎからは綺麗な水が流れる。

そのようなイメージ。 

スニーカー全体のイメージカラーは、"青み"と"黒み"の強い《濃い緑色=『深緑』》。 

伝統的に「ふかきみどり」とも読まれ、常緑樹の葉などの濃い緑色の形容にも使われるカラーとなります。 『深緑』も古くからある色名で、染色法に由来しており、平安時代には濃く染めたものを「深」と表記していたそうです。
さらにさかのぼること飛鳥時代、ある役職のものが朝廷への出仕の際に着る朝服の色としても起用されていました。

そして現代、クレヨンや絵の具のラベルを見るとわかるのですが、グリーン系・ブルー系だけでも、かなりの色名が使われており、日本人には馴染みが深い色だということがわかります。

そして今回ご紹介するカラーはコチラ。
色の組み合わせがなんとも言えないバランスとなっており、手に取る方によってどのような色と感じるかが変わってくると思います。
まさに千差万別。 

ただ一つ言えることは、青とも緑とも言いきることのできない大変美しいカラーだということでしょう。

メインのスウェード部分には、なんとも美しいターコイズブルーのような色み。
『PHILIPPE MODEL』を長い期間、お取り扱いしてきましたが、
このようなお色のスウェードカラーは「初」ではないでしょうか。

シュータンのブランドロゴを縫い付けた部分、サイドのブランドを象徴するエンブレム、
踵の切替部分には少し青みがかったシルバーのレザーを配置。
メインのスウェード部分のターコイズブルーとグラデーションとなるような
サイドのナイロン使いがとても鮮やか。シューレースも同系のものを採用。

こちらのお写真で全体のカラーはイメージできたかと思います。

発色の良いグリーン系のスニーカーはメンズではかなり珍しいもの。
あまりお目にかかれないカラーこのスニーカー、いったいどんなカラーと相性が良いのか?

もしかしたら合わせにくい?とお考えの人も多そうですが.....

結論から言うと、全体のスタイリングで色数を多く使わなければ、どのようなボトムスともマッチしてくれます。
スタイリングで色数を使いすぎると、その魅力が半減してしまいそうなので注意してくださいね。

数多のシューズに足を通してきた方の興味をそそるであろう美しい1足。

原色の青や緑とは全く異なり、色合わせによる相乗効果で生まれたカラーリング。
上品で気品がある仕上がりとなった、「深い森」をイメージしたカラー『DEEP FOREST』。

スタイルにぜひとり入れて頂き、コーディネートにこれまでにない味付けをして頂ければと思います。 

国内ではgossipだけでの展開、限定足数でのご案内となります。